高卒本科
ご挨拶 |
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東進独自の合格へのこだわり |
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合格体験記 |
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「実は大宮のYゼミに行こうと思っていたんですよ。奨学生の試験も受けて、その結果がでる前日でした、東進からのダイレクトメールが届いたのは。」宇治川は熊谷の出身だが、東進が熊谷にあることを知らなかったという。「あと一日手紙が届くのが遅かったら普通にYゼミで入学手続きをしていたと思います。だから運命かなって。」と宇治川は語った。 宇治川の朝は早い。きまって6時に起床。本科コースでは朝9時の登校が義務付けられているが、宇治川は自宅受講のシステムを使い、登校までに講義を一つ終わらせてくる。「本番の試験も午前中から始まるので頭には良い刺激になったし、生活のリズムを作るのにも役立ちましたね。」と宇治川。 そして秋。いよいよ本格的な記述・過去問対策に入る。計画通りだ。過去問は夏から少しずつ取り組んでいたが、担任からの勧めで過去問演習講座を申し込み、10年分を徹底的にやった。 「過去問演習講座は最高でした。時間を計って大量にやり込み、きちんと採点してもらう。さらに解説授業をうけたことで合格を確実に掴めたと思うんです。」と宇治川。 「せっかく一年間勉強すると決めたのなら、何かを犠牲にしてでも、勉強一つに懸けるべき。そ |
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高卒本科コースは15講座が基本。基礎事項の復習からスタートして、実戦問題の内容をマスターする講座まで、高速学習でどんどんこなせる。内田はすべての教科において、知識の見直しからスタートした。英語は文法から、数学・化学は単元ごとに抜け落ちている部分をひたすら埋めていく。一番苦手とする英語はそれに加え、毎朝の音読と高速基礎マスターを併用した。この継続が、英語の飛躍的な伸びをもたらし、夏前に得点率8割にのぼる。「最初は英語が嫌いで仕方なかったんですけど、渡辺先生と安河内先生の授業のおかげですね!英語アレルギー無くなりましたもん!」と内田。同月には志望校のランクアップを決心した。第一志望、私大薬学部最難関… 慶應義塾大学薬学部。 夏にはすべての教科で実戦問題を意識した講座をスタートした。英語は文法問題の正答率が上がり、それに伴い長文も正確に読みこなせるように、数学・化学は問題を数多くこなし、緩やかな伸びと安定した成績を上げることが出来るようになった。そして秋には本格的な過去問演習に突入。合格計画はほぼ順調である。壁にぶつかることも何度かあったが、序盤の基礎固めが万全だった為、解決策はすぐに見つかる程度のものだった。数学では、解説の解法を修得するのは勿論のこと、自分の持っているスキルで問題に挑み、矛盾点がないか探るなど、貪欲に問題に向き合う一面も見せてくれた。大地が水を吸うように知識を取り込みながらも、自分のやり方・考え方を曲げない、鋼のような強固さも併せ持つ。志望校対策講座も積極的にこなし、準備は万全。そして本番に臨んだ。 担任との約束事で、内田は毎日の学習内容をカレンダーに記録し、提出していた。慶大・薬学部の受験日前日まで続いたそれを眺めると、綿密に組まれた学習計画であったことが分かる。過去問・模試の復習は勿論のこと、本科コースで行っていた小テストまでも完璧に復習をこなしていた。そのカレンダーに大きな星が一つあった。慶大の受験日に星のスタンプ。誰が押したのかと尋ねると「[SUPER 結果、見事 慶應義塾大学 薬学部 薬学科 合格。 |
2009年合格者 |
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決死の覚悟で浪人。
東大模試で相対的に達成率が低い国語・物理・化学は
熊谷筑波校本科コースだからできた…
そして
